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始球式を通じた「RAXUSこどもたちの夢応援プロジェクト」を二都市で実施。宮崎に続き名古屋でも始球式の機会を提供

ラグザス株式会社(本社:大阪市北区/代表取締役社長:福重 生次郎、以下、当社)は、「ラグザスこどもたちの夢応援プロジェクト」の一環として、「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 宮崎」に続き、「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋」においても、野球少年少女に始球式の機会を提供いたします。

本取り組みは、侍ジャパンの壮行試合という特別な舞台を活用し、夢に向かって本気で努力を重ねてきた子どもたちに、かけがえのない原体験を届けることを目的としたものです。

宮崎から名古屋へ。二都市でつなぐ始球式

当社は、宮崎での始球式を単発の企画として終わらせるのではなく、同じ取り組みを名古屋でも実施することで、「挑戦する文化」や「挑戦を応援してくれる実体験」を広げていくことを大切にしています。

宮崎、名古屋と、異なる地域でありながら、同じように夢に向かって努力を続ける子どもたちがいる。ラグザスは、その一人ひとりにスポットライトが当たる機会を、地域を越えて提供します。

夢に本気で向き合う子どもたちに、社会とつながる経験を

今回の始球式では、野球に真剣に取り組む山崎倖希さん(小学5年生)と、倉田晃成さん(小学4年生)が務めます。夢に向かって挑戦してきた子どもたちが、多くの人が見守る場所に立つ。その経験そのものが、子どもたちの夢をさらに大きく膨らませ、未来への意志を強める機会になることを目指しています。

決意表明を通じて、志を言葉にする

始球式に参加する子どもたちには、それぞれが自身の夢や目標、野球に懸ける想いを綴った「決意表明書」を提出してもらっています。

これは自分は何を目指し、どんな努力を続けていくのかを言葉にすることで、夢を“漠然とした憧れ”から“自分自身の目標”へと変えるための機会です。 そして、宮崎と名古屋、二つの舞台で同じ取り組みを行うことで、この始球式は「特別な子どもだけの出来事」ではなく、どこにでも、夢に本気で向き合う子どもたちがいるという事実を社会に示す取り組みになります。

一人の挑戦が、家族や指導者、仲間、地域の人々の心を動かし、その姿がまた次の挑戦を生む。当社は、この連鎖を全国へ広げていきたいと考えています。

始球式を務めるバッテリー

・山崎倖希さん

「この挑戦を通して、僕たちが日々ともに頑張っているチームの仲間や魅力を、より多くの方に知ってもらいたいという強い想いがあります。そして、僕たちの挑戦が、チームで共に汗を流す仲間たちの力になると信じ、全力でこの始球式に挑戦したいと思い、応募させていただきました。」

・倉田 晃成さん

「始球式の一球は、特別で大切なボールだと思い、チームの仲間が安心して力が発揮できるように、元気よくナイスボールと言えるように頑張ります。よろしくお願いします。」

ラグザス株式会社について

ラグザス株式会社は、「今ここにない未来を創り出す」というミッションのもと、モビリティ・人材・教育・M&A・スポーツなどの領域で、テクノロジーとリアルを融合させた事業を展開しています。

既存産業の枠組みにとらわれず、社会課題に対する本質的な解決を起点としたサービスを構築し、まだ世の中に存在しない価値を提供することを目指しています。

構造改革や事業変革を通じて、これまでにない市場を切り拓きながら、持続的な成長と企業価値の向上に取り組んでいます。