なぜ、ラグザスは新卒採用を行うのか
ラグザスは「今ここにない未来を創り出す」というミッションを掲げ、社会課題の解決を起点に、既存の枠組みにとらわれることなく、モビリティ・人材・教育・M&A・スポーツなど、多様な分野において大胆に挑戦を重ねてきました。そして、創業以来17年連続の成長を遂げ、現在は6つの子会社を擁するホールディングス企業として、事業領域を大きく広げています。

しかし、私たちは、これまでの成長を一つの通過点と捉え、次なる成長フェーズを見据えています。ラグザスが描くビジョンは、より広く、よりインパクトのある社会課題を解決し、「社会のインフラ」として、価値を提供し続ける企業へと進化していくことです。「ラグザスのサービスがあるからこそ、世の中が豊かになった」と社会を前進させていく存在となること。それが、私たちが今後実現させていく姿です。
この未来を実現するためには、事業規模の拡大や新領域への多角化等、さらなる企業成長が必要不可欠です。そして、私たちは同時に、企業成長を創るのは、「人」であると考えています。会社が勝手に成長するのではなく、社員一人ひとりが志を高く持ち、当事者として社会課題の解決に向き合い続けること。その積み重ねこそが、事業の成長を生み、企業の未来を形づくっていく原動力になります。
新卒採用テーマ「志高く、挑戦せよ。」

ラグザスが新卒採用において掲げているテーマが、「志高く、挑戦せよ。」です。前述でも述べた通り、ラグザスは現在、事業領域の拡張とともに、より広範かつインパクトのある社会課題に向き合うフェーズにあります。このフェーズにおいて企業成長を創り出すためには、高い視座と、それを何としてでも実現させるという責任感をもち、会社とともに成長し続ける人財が必要不可欠であると考えています。
変化の激しいビジネス環境において、企業が持続的に価値を創出し続けるためには、与えられた業務を正確に遂行するだけでは十分とは言えません。こうした背景から、ラグザスが新卒採用において重視していることは、与えられた業務をこなす「作業者」としての採用ではなく、自分自身が未来を切り拓く「当事者」として、そのために必要なことを考え、行動しつづける、そのような企業成長の中核をも担っていく人財の採用です。

「志高く、挑戦せよ。」という言葉には、高い志を起点に、未来のあるべき姿を描き、その実現に向けて粘り強く挑戦を重ねながら、社会を前向きに変革させていくという姿勢を表しています。会社がこれまで築いてきた枠組みの中で役割を果たすのではなく、自ら課題を設定し、挑戦を通じて未来を形づくっていく。ラグザスの新卒採用は、そうした人財と共にミッションを実現し、次の成長フェーズを創り上げていくための取り組みです。

新卒がビジネスリーダーとして活躍する“共通項”
2024年から新卒採用を開始した当社ですが、新卒社員が入社後早い段階から事業成長をつくる中核として活躍しています。なぜ、ラグザスでは新卒社員がスピード感をもって成長し、活躍しているのか。その背景には、新卒も「企業成長の当事者」として迎え入れるラグザスならではのカルチャーがあります。
「社会課題」を起点に、自ら考え、行動する
前章でも述べた通り、ラグザスでは新卒社員を、“社会課題を解決する当事者としての責任を持ち、実現に向けて粘り強く挑戦しながら、企業成長を共に創る存在”として採用しています。その前提があるからこそ、社員が取り組む際の思考の起点は、「どの業務を担当するか」ではなく、「いかにして社会課題・顧客課題を解決するのか」に置かれています。
自身の担当領域に視点を留めるのではなく、常に「社会や顧客のニーズ」という、事業を構想するうえで最も本質的な地点から、今、何を成すべきかを考え、行動する。この考え方を、新卒の段階から大切にしています。そのため、新卒社員であっても、単なる業務遂行者として与えられた仕事をこなすのではなく、「事業成長の過程で今直面している課題は何か」、「その課題を解決するために何をすべきなのか」といった視点で、事業成長を創る当事者として取り組みます。

このように、自身の役割を担当業務単位で限定するのではなく、事業全体を構造的に捉えたうえで、必要な役割を自ら定義し、行動する。その結果、新卒社員であっても、事業全体を俯瞰し、意思決定し、行動できる人材へと圧倒的なスピードで成長していきます。この思考の土台こそが、ラグザスにおいて事業を創り、推進していくうえで最も重要な基盤となっています。
世の中に価値を生み出すまで、”執念”をもって最後までやりきる
事業を推進していくうえで、高い理想を掲げることと同時に、その理想を実現するまで最後までやり抜く姿勢が重要です。
事業成長を創り出す過程においては、想定通りに進まない局面も少なくありません。一度の試行で成果が出ないことや、仮説が外れることもあります。そのような局面でも、ラグザスでは、うまくいかない要因を分解し、再び手を打ち、理想がカタチになるまで最後までやり抜くカルチャーがあります。この一連の企画と実行を一貫して粘り強く取り組むからこそ、新卒社員であっても、「できない理由」を並べるのではなく、「どうすれば実現できるか?」を問い続け、行動を積み重ねることで、事業を前進させるための一員として活躍します。
理想を掲げるだけで終わらせず、自ら課題を捉え、仮説と検証を繰り返しながら、成果として形にしていく。その過程で得られる経験や知見の積み重ねが、新卒社員であっても早期からビジネスリーダーとしての基盤を築くことにつながっています。

実際に活躍する新卒社員
一人ひとりの覚悟ある挑戦が未来を創る
ラグザスが実現させる未来は、社会課題を解決する新たな価値を生み出し、「社会のインフラ」として世の中を豊かにすることです。その実現には、持続的な企業成長は必要不可欠です。
ラグザスでは、持続的な企業成長を生み出していくためには、「人」が最も重要であると考えています。自分自身が未来を切り拓く当事者として、そのために必要なことを考え、行動しつづける人財が集まることで、事業が広がり、解決できる課題の領域を拡張してきました。2024年より開始した新卒採用も着実に拡大を続けており、一人のビジネスリーダーとしての成長を加速させ、より広く・より大きな社会課題に取り組める企業へと、創業以来、連続成長を重ねています。

「会社とともに成長し、社会に価値を届けていく。」
企業成長を創り、理想を現実に変えていくのは、常に一人ひとりの覚悟ある挑戦です。そんな「志高く、挑戦する」人財とともに、新たな当たり前を生み出し、「今ここにない未来」を創造していくこと。それが私たちの使命です。
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ミッションの実現に向けて、共に志高く、挑戦する方のご応募を心よりお待ちしております。


